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ノイズe(アラバマ州)[sage] 2009/10/20(火) 14:43:10.22 ID:2kWMLOe0
先日、ニコニコ動画からYoutubeにVocaloid作品を転載していた人のアカウント“ifcat100”が停止されました。それに基づき、そのアカウントがアップロードしていたすべての動画が見られなくなっています。 
 
そのアカウントの停止処置について、同アカウントを所持していた自称ドラマーの人が「アニメ規制にかこつけた実質的なボカロ作品の排除だ!」と憤慨。ブログにて怒りを表明しています。 
 
その記事によれば、「(アニメの)著作権侵害によるアカウント停止は段階措置でも良かったのでは?」「事前の警告無しに全作品を道連れに削除というのは、(外部から)相当な圧力がかかった事を物語っている」と、この停止は不当な圧力によるものだとし、「まあ、アニメ関連会社やTV局の権利とは別に、ボカロ作品が他の音楽作品を凌駕してしまうと、非常に困るような団体もある」などとも書かれています。 
 
実際にどのような理由でアカウントが停止されてしまったのかは知るよしもありませんが、Youtubeで気軽にVocaloid作品を楽しめなくなるのは残念ですね。でも、著作権の侵害はいけませんよ。 


YouTubeのアカウント停止について 
http://d.hatena.ne.jp/hisonus/20091016/p1 
しかしながら、これらに該当する作品は、私のチャンネルに於いては1%にも満たない数で、段階的な規制措置でも十分だったはず。それを事前の警告無しに全作品を道連れに削除というのは、相当な圧力がかかった事を物語っており、穿った見方をすれば、アニメ規制にかこつけた実質的なボカロ作品の排除と考える事も出来ます。何しろ、こちらが把握している数だけでも、ここ1ヶ月で7,000以上のボカロ作品がYouTube上から削除されているのですから。まあ、アニメ関連会社やTV局の権利とは別に、ボカロ作品が他の音楽作品を凌駕してしまうと、非常に困るような団体もある訳です。

http://digimaga.net/2009/10/the-person-reprinting-vocaloid-is-angry-at-youtube.html